垂れた胸を戻すためのバストアップ生活習慣

垂れた胸を戻すためのバストアップ生活習慣

20代でも胸が垂れることに悩んでいる女性がたくさんいますよね。

さらに自宅にいることが増えるとノーブラで過ごすことも多くなっています。

そのままでいると、いつの間にか胸が垂れ下がり取り返しがつかないことになるかも!?

今回は、胸が垂れる前に今すぐ始めたいバストアップ習慣についてお伝えします。

目次

胸の垂れは筋トレと正しい姿勢で戻す

バスト下垂には筋トレがおすすめ。姿勢改善とバストアップ効果

女性の胸の垂れを防ぐには筋トレと姿勢、そして女性ホルモンの3つを意識した改善が必要です。

社会人になると運動する機会が減っていませんか?

最近では運動不足から筋力のピークが10代になることが多いので、運動が苦手だったり筋肉量が少ない人は早めに対策をしておくことをおすすめします。

  • 胸を常に上向きにキープする
  • 胸を支える筋肉を鍛える
  • 女性ホルモンのバランスを整える

この3つのポイントを押さえれば、あなたの胸を美しくキープしていくことが出来ます!

では、具体的な方法をご紹介していきます。

バストを意識した正しい姿勢のキープ

バスト下垂予防のための正しい姿勢のポイント

意外と正しい姿勢が出来ている人は少ないのではないでしょうか。

正しい姿勢は、胸を上向きにするための重要なポイント。

もう一度正しい姿勢のポイントを見直して、常に良い姿勢でいることを心掛けましょう。

正しい姿勢を続けていると、背中や腰など今まで痛くなかった場所が筋肉痛になることがあります。

しかし、それは今まで正しい姿勢が出来ていなかった証拠でもあるので、その部分を意識して続けてみましょう。

最初は常に正しい姿勢を続けているのは難しいので、30分に1回意識するなど身体に正しい姿勢が定着するまで頑張ってみましょう!

そうすることで自然と胸の垂れを防いで上向きバストにするための筋肉を動かすことができますよ。

バストを意識した大胸筋の筋トレ

バストアップのための大胸筋筋トレ
  1. 両手は肩幅くらいに開き、頭からかかとまでは一直線にする
  2. 腕を曲げて、胸を床ギリギリまで近づける
  3. 腕を伸ばして、元の位置に戻る
  4. 5回ゆっくり時間をかけて行う

大胸筋は胸を支えるために重要な筋肉。

この筋肉が衰えると胸を支えることができずに垂れ下がってしまいます。

自宅で出来る簡単な筋トレで、重力に負けないバストをつくりましょう。

5回以上出来る方は、フォームを崩さないように注意しながら回数を増やしてみましょう。

大切なのは「筋肉を意識すること」「呼吸をすること」です。

ゆっくり行うことで、より筋肉に負担がかかりトレーニングになるので、回数は少なくても時間をかけて行うようにしましょう。

胸の下垂の原因と下垂を戻す方法

胸が垂れはじめると戻すことができずに崩れが進行してる気がしてきます。

原因はいくつかありますが、よく聞くのはブラジャー問題と加齢です。

下垂した胸を戻したいのにブラジャーはサイズが合わないものや古いものを付けていませんか?

在宅時間が増えて面倒でブラをつけていない…という女性はさらに胸が垂れ下がっていく可能性大です!

今からでもブラをしっかりつけるようにすれば戻る可能性もあるので早めに取り組んでくださいね。

自分に合ったサイズのブラを着用する

下着のサイズを測ったのはいつか覚えていますか?

女性の胸のサイズはその日の体調等によっても変化するものです。

自分で測るのが難しい方は店頭で測定してもらってから今の自分に合ったブラを着けるようにしましょう。

女性ホルモンは食事でバランスを整える

女性ホルモンのバランスが整うとバストにハリが出ると言われています。

睡眠や運動などの生活習慣はもちろんですが、食事のメニューにも気を付けて女性ホルモンのバランスを整えることで内側からもケアしていきましょう。

女性ホルモンのバランスを整える食材は次のものがおすすめ。

  • ごぼう
  • ニラ
  • 納豆
  • 黒豆
  • アーモンド
  • みょうが

この機会に自分の食事のメニューを振り返ってみましょう。

1日1食材、女性のホルモンバランスを整えるものを取り入れてみるのも良いですね!ただ食べるだけでなく、身体を温めることを意識したメニューにすると、さらに効果がUPしますよ。

若いのに胸が垂れる3つの理由

胸が垂れる原因としてクーパー靭帯、筋肉、女性ホルモンが挙げられます。

もちろん、授乳も胸が垂れる原因の一つですが出産経験がないのに20代で胸が垂れてきたら筋肉不足が根本的な原因。

ここでは、胸が垂れる3つの原因を説明します。

クーパー靭帯が伸びて垂れる

クーパー靭帯とは、胸の内部にあるゴムのような組織で、筋肉や皮膚を繋げ、胸を持ち上げてくれているものです。

このクーパー靭帯が、ブラを正しく着用していなかったり、合わないサイズのブラを着用していたりすると、伸びたり切れたりしてしまうため胸も下に垂れてしまいます。

胸の筋肉が衰えバストを支えることができない

大胸筋は、鎖骨から胸骨にかけて大きく広がっている筋肉で、胸を上に持ち上げてくれる役割も果たしています。

スマホやPCなどの使用で猫背になり、前かがみの状態で固まってしまうと、胸を支えることが出来ず胸が下に垂れてしまいます。

胸のハリが失われる

仕事が忙しく、睡眠が十分に取れない、外食が増えた、慣れない環境へのストレス等により、女性ホルモンのバランスが乱れることがあります。

女性ホルモンにはバストにハリを与える効果があるため、生活習慣の乱れにより胸の張りが失われ、胸が下に垂れてしまうことがあるのです。

胸が垂れるのを予防するためには、自分に合ったブラの着用でクーパー靭帯が伸びるのを防ぐこと、大胸筋を鍛え姿勢を正すことで胸をしっかり支えること、女性ホルモンのバランスを整えて胸のハリを保つことが大切です。

今すぐ改善したい!胸が垂れ下がる悪習慣

バスト下垂を招く悪習慣


胸が垂れるのを改善するためには筋トレや姿勢改善だけでなく生活習慣や日常で使用している下着を見直すことも重要です。

特にブラジャーに関しては「おしゃれ」を重視するだけでなく育乳やバストアップといった「機能性」の視点も取り入れてみてください。

また、女性ホルモンのバランスを考えると、食事を含めた日常の生活習慣そのものの改善が必要になってくることがあります。

最初はとりあえずやってみようというところから始まると思います。ですが、徐々に真剣にバスト下垂に向き合っていくようになればいつの間にか更に健康的になれるように改善してみようという気持ちが湧いてきます。

まずは、軽い気持ちでいいので胸が垂れ下がる原因となる次の3つの習慣を改善してみるところから始めてはいかがですか?

型崩れした古いブラを着ている

「まだ使えるから!」と言って、長期間同じブラを使っていませんか?そのままにしておくと、知らないうちにクーパー靭帯が伸び、胸が段々と下に垂れてしまいます。

ブラは本来、体型やシーンに合わせて使い分けることが理想です。デザインのみにこだわって合わないものをつけるのはおすすめできません。

育乳や授乳、生理期間中のハリがあるときなどシーンに合わせて使い分けることで本当に自分に合ったブラにすることができます。

また、ブラは毎日着用するものなので、買い替えもスピーディーにしましょう!伸びたり劣化が激しいものを使い続けている状態は見た目だけでなく内面的にも油断などに繋がるかもしれません。

長時間PC・スマホを操作している

事務職の女性やネットサーフィンの癖があると、長時間画面を見ていることが多くなり、その分猫背でいることも多くなります。「猫背でいる時間=胸が下に垂れている時間」になっているかも…

胸が下に垂れた後、持ち上げることや姿勢で上向きにすることは出来ますが、完全に上向きに戻すことは難しいので、なるべく途中休憩を挟むなどして、胸が垂れないように工夫していきましょう。

栄養バランスが偏っている

仕事が忙しいと、外食が続いてしまう女性も多いですよね。最近は、ヘルシー志向の商品も登場していますが、選ばずに食べてしまうと油ものがどうしても多くなってしまいます。

栄養バランスが偏った食事は、女性ホルモンのバランスを乱れさせる原因にもなるため、外食であってもメニュー選びには気を付けましょう!

ナイトブラとデイリーブラの違い

ナイトブラと言えば、夜間胸を支えてくれる美胸作りには重要なアイテムですが、デイリーブラとは何が違うのかご存じですか?

胸は姿勢によって位置も変化しますので、そのシーンに応じてブラを使い分けることが美胸になるための秘訣です!

ナイトブラの目的

そもそもナイトブラの目的は、寝る時に胸を支えること。

寝ている時の姿勢、仰向けと横向きになっているときにバストが流れないように、脇と前中心に流れるバストを支えられる構造になっています。

デイリーブラの目的

デイリーブラの目的は、立っている時に綺麗に胸を見せることです。

そのため、胸を持ち上げることは出来ますが、寝ている時の姿勢では胸を支えることが出来ません。

どちらも自分のサイズに合ったものを着用するようにしてくださいね。

垂れた胸を戻す方法まとめ

今回は、胸の垂れの原因と治す方法に加えて予防するための筋トレについてお伝えしました。

胸が垂れるのを予防し、いつまでも美胸をキープしている素敵女子でいたいですよね。

クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻すことが出来ないので、胸を垂れさせないために、「正しい姿勢」と「自分に合ったブラの着用」はとても重要。

できれば時間を作って筋トレに取り組んでバストアップすれば上向きバストも目指せます。

内面と外面両方からのケアでバストの垂れや横流れを防ぎましょう。

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